初心者必見です!Tシャツのデザインのコツ

着た時のことを考えておく

オリジナルTシャツを作る際に、ロゴや文字や数字を入れるという人は多いです。その際にどのようなものにしようか悩むのでしょうが、それ以上にどの位置に印刷するのかが重要です。初心者にありがちなのが、着た時のことを考えずに印刷してしまうことです。するとせっかく素敵なデザインを描いたのにズボンの中に隠れてしまう、あるいは腕で見えないといったことになりかねません。それでは残念なので、必ず一度はTシャツを着てみて、どこに何を印刷するのかを決め、印をつけておきましょう。シール状のものにロゴなどを印刷して生地に貼り付けるタイプのものがあります。それなら印刷前に切り取ることが可能なので、Tシャツの上にテープで貼り付けると、完成形がイメージしやすいです。

見栄えや耐久性に関して

自作する場合や業者に頼む時でも、たいていは本格的に印刷する前に完成したTシャツのイメージ画像を見ることになります。これをやっておかないと、出来上がったものが希望のものとは違うといったことになりかねないからです。ただし実際に完成したものと同じイメージ画像になるのかというと、そうでない場合が多いです。特に色に関してはパソコンの画面越しに見た場合と、Tシャツに印刷された状態では微妙に異なるのが一般的です。気にならないなら構いませんが、もしも細部までこだわりたいならサンプルを作りましょう。そして色のチェックのついでに、耐久テストをしておくと良いです。この段階で折り曲げてもデザイン部分は剥がれたりしないか、または何回洗濯に耐えられるのかがわかると、素材の変更などが行えます。

オリジナルTシャツは、好きな写真やイラストをTシャツにプリントしてもらうことで世界に一つの自分だけのTシャツを作ることができます。